公務災害/労働災害

本大学で最も多い公務災害/労働災害は、針刺し・粘膜曝露事故です。1件ごとに事故分析を感染管理室、医療安全推進室、病院管理課などと一緒に行い、防止策の提案や作業手順の見直し、安全器材の導入などを行なっています。

健康管理センターでは、フォローアップのための再検査日を連絡させていただいています。また、「3と4のつく日は、針刺し防止の日」のキャンペーンを行い、ポスター配布をしています。
事故発生時の対応フローを以下にお示しします。

針刺し事故発生時の対応フロー
産業衛生活動
PAGE TOP